レ・ヴェルジェ・ボワロンの歩み
80年以上にわたる成功の軌跡。アルデッシュから世界へ、味わいのために。
1942年、果実から生まれたレ・ヴェルジェ・ボワロンは、果実を使った美食への情熱を糧に歩んできました。家族経営からスタートし、今日ではフルーツソリューションの世界的リーダー欠かせない存在へと成長。大胆さ、信頼、持続性という価値観に導かれ、私たちは農業・商業の両面において強固なパートナーシップを築いています。
現在、私たちは革新的なソリューションを世界中に輸出し、業界におけるリーダーとしての地位を確立しています。
果実とともに歩んだ80年の歴史

アルデッシュ出身のボワロン家は、パリの市場で新鮮な果実の取引を始め、ガストロノミーの冒険の礎を築きました。

冷凍フルーツピューレの発明により革命が起こります。この革新的な製品は味の職人たちの仕事を一変させ、世界に羽ばたくフランス人パティシエたちのトランクに収まり、ブランドは国際的に発展しました。
「Les vergers Boiron(レ・ヴェルジェ・ボワロン)」ブランドを創設。
日本への初輸出を実施。
コンサントレ(濃縮フルーツピューレ)の導入により商品ラインナップを拡充。多様化する顧客ニーズに応えました。

大規模な設備投資を実施し、冷凍フルーツピューレ製造業者としての体制を確立し、ドローム県ヴァランスに拠点を移しました。

FSSC 22000認証を取得し、食品安全への取り組みを証明しました。
香港に営業所を開設、アメリカに子会社を設立。グローバル展開をさらに加速させました。

世界中のシェフと共に開発した新しい1kgの冷凍ピューレを発売。
また、フルーツピューレを客観的に評価するための独自メソッド「Fruitologie®(フリュイトロジー)」を考案しました。


飲料業界向けに、無加糖の常温フルーツピューレシリーズを発売。

創業80周年を迎え、加工フルーツ業界におけるリーダーとしての地位をさらに強固にしました。
「Société à Mission(ミッション型企業)」としてのステータスを取得。つながりを生み、生命を尊重する果実の美食への取り組みを再確認しながら、革新の伝統を受け継いでいます。

当社はB Corp™の認証を取得しています。

現在のレ・ヴェルジェ・ボワロン
80年にわたる経験を経て、私たちはフランス発の「l’excellence fruit(卓越した果実)」の代名詞となり、80か国以上に展開することで世界的に欠かせない存在となりました。
従業員
240名
流通パートナー
世界中に1,000社以上
2024年の売上
1億3,000万ユーロ(うち80%が輸出)
サービス提供国
80カ国以上
ユーザー数
10,000人以上
年間製品量
19,000トン以上
5つの製品カテゴリ
*日本国内では一部取り扱いのないフレーバーがございます。
海外の活動拠点
「80年以上前、祖父がBoiron Frères社を設立しました。冷凍フルーツピューレを開発して以来、私たちは常に革新を続け、世界中のパティシエやミクソロジストたちを支援してきました。」
アラン・ボワロン(会長)
第3世代