パティシエ

ジュリアン・ペリネ

パーク ハイアット 東京 エグゼクティブ ペストリーシェフ/ハイアットAPAC コーポレートペストリーシェフ

ジュリアン・ペリネ氏は、パークハイアット東京のエグゼクティブペストリーシェフであり、レ・ヴェルジェ・ボワロンのブランドアンバサダーも務めています。情熱と専門知識を活かし、世界中でユニークな味覚体験を創出しています。

1982年フランス、ブルターニュ生まれ。
「パークハイアット東京」エグゼクティブペストリーシェフ/ハイアットAPAC コーポレートペストリーシェフサン=ジョゼフ製菓製パン高校で学び、MOFベルナール・ガナショー氏に師事。
モントリオール、カタール、モルディブで研鑽を積み、2010年よりアジアへ。北京のラグジュアリーホテルやシンガポールの高級レストラン、老舗高級ティーブランドで活躍後、2015年にハイアットグループに入社。
同年、グランドハイアット台北の40名のチームを率い、フランスの製菓技術とアジアのローカルフレーバーを融合。巨大なマカロンのピエスモンテや実物大のジンジャーブレッドハウスなど、視覚的にも印象的な作品を生み出してきました。
2019年には「Best Chef Awards」に選出され、クープ・デュ・モンド・ドゥ・パティスリー台湾チームのコーチも務めています。
2020年12月より、パーク ハイアット 東京 エグゼクティブ ペストリーシェフとして着任しました。

2024年1月より、ハイアット ホテルズ コーポレーションのエグゼクティブ ペストリー シェフ ASPACに就任。また、2024年10月、「La Liste 2025」より「日本で最も優れたパティシエの一人」に認定されています。

ジュリアン・ペリネ氏は、フランス料理の技術を駆使してクラシックな食感と視覚的に印象的な作品を創り出すことで知られています。抹茶、あずき、ゴマなどの地元食材を用い、アジアの嗜好に合わせてレシピを調整しています。
哲学は革新性と美しさに重きを置き、デザートを食べられる芸術作品へと昇華させています。

パークハイアット東京
〒163-1055 東京都新宿区西新宿3-7-1-2

シェフのコミュニティ