パティシエ
「EN VEDETTE」(東京)オーナーシェフパティシエ/レ・ヴェルジェ・ボワロン ブランドアンバサダー
東京のパティスリーに勤務ののち、渡仏。
パリ「ローラン・デュシェンヌ(M.O.F)」「モワザン」にてシェフ・パティシエとして勤務。2016年10月、「EN VEDETTE(アン ヴデット)」開業。
フランスの大胆な組み合わせとは対照的な、調和と奥深さを追求したフレーバーアプローチで高い評価を得ています。
特に柚子や抹茶などの日本の食材を巧みに取り入れ、豊かな味わいを表現することを得意としており、代表作である「KABUKU~へん」や「RIN」は、伝統と革新を融合させた唯一無二のスイーツを創り出し、多くの人々を魅了しています。
東京のグランドハイアットホテル入社後、フランスへ渡り、パリのローラン・デュシェーヌのもとで修業し、数々の著名なコンクールに出場しました。日本へ戻ってからは、自身のパティスリーを立ち上げ、東京の美食界で活躍しています。
繊細かつ調和の取れた味のアプローチで知られています。大胆なフランス流の素材の組み合わせに加え、柚子や抹茶など日本の食材を取り入れて作品を豊かにしています。代表作「Kabuku-Hen」や「Rin」は、伝統と革新を融合させる彼の才能を体現しています。
日本洋菓子協会の技術顧問としても活躍し、日本の菓子職人文化の発展と普及に国内外で貢献しています。
EN VEDETTE
2-chōme-1-3 Miyoshi, Koto City, Tokyo 135-0022, Japon
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