材料
600mm x 400mm
牛乳 – 104.6g
無塩バター – 43.8g
サラダ油 – 14.6g
薄力粉 – 92.4g
ベーキングパウダー – 2.3g
卵黄 – 108.3g
全卵 – 75.4g
卵白 – 194.7g
グラニュー糖 – 115.6g
乾燥卵白 – 1g
赤色素 – 適量
フリーズドライフレーズパウダー – 10g
① 鍋に牛乳、バター、サラダ油を入れ温める。
② 合わせてふるった薄力粉とベーキングパウダーを加え合わせる。
③ 全卵、卵黄を加え混ぜ合わせる。
④ 卵白、乾燥卵白、グラニュー糖、色素、FDフレーズパウダーでメレンゲを作り、③と混ぜ合わせる。
⑤ 焼天板に伸し、160℃のオーブンで約13分焼成する。
材料
φ5cm x h:1.2cm 25個分
ボワロン 冷凍ピューレ シトロンジョンヌ – 90g
グラニュー糖 – 135g
全卵 – 54g
卵黄 – 54g
粉ゼラチン 200ブルーム – 1.8g
水 – 10.8g
レモン皮擦りおろし – 1.8g
無塩バター – 74g
① 粉ゼラチンを分量の水でふやかしておく。
② ピューレ、グラニュー糖、全卵、卵黄を合わせて鍋に入れ火にかけ沸かす。
③ ゼラチン溶液を加え合わせ濾す。
④ レモン皮とバターを加え、ハンドブレンダーにかけて15gずつ型に流し冷やし固める。
材料
φ5cm x h:1.2cm 20個分
ボワロン 冷凍ピューレ フレーズ – 132g
グラニュー糖 – 30g
粉ゼラチン 200ブルーム – 5g
水 – 30g
グルマンディーズ フランボワーズ – 3g
アルザスフレーズ – 6g
① 粉ゼラチンを分量の水でふやかしておく。
② ピューレ、グラニュー糖を温める。
③ ゼラチン溶液を加え合わせる。
④ グルマンディーズフランボワーズ、洋酒を加える。
⑤ クレーム オ シトロンの上面に10gずつ流し冷凍する。
材料
φ6.5cm x h:3.2cm
ボワロン 冷凍ピューレ フレーズ – 300g
ジュレデセール – 30g
グルマンディーズフランボワーズ – 4g
アルザスフレーズ – 10g
生クリーム35% – 300g
卵白 – 40g
グラニュー糖 – 80g
① ピューレを1/3量沸かし、ジュレデセールを加え混ぜ合わせる。
② 残りの2/3量のピューレ、グルマンディーズ、洋酒を加える。
③ 泡立てた生クリームと合わせる。
④ 卵白、グラニュー糖でイタリアンメレンゲを作り③と合わせる。
材料
22個分
生クリーム 35% – 300g
カカオバリー ゼフィール – 100g
粉ゼラチン 200ブルーム – 3g
水 – 18g
レモン皮擦りおろし – 4g
① 粉ゼラチンを分量の水でふやかしておく。
② 生クリームを火にかけ温める。
③ 溶かしたチョコレートと合わせる。
④ ゼラチン溶液とレモン皮を加え、冷蔵庫で8時間以上保管する。
材料
カカオバリー ゼフィール – 200g
カカオバリー カカオバター – 100g
赤色素 脂溶性 – 0.5g
① すべてを合わせて溶かしておく。
① φ6.5cmのセルクルにビスキュイを敷きこんでおく。
② ムース オ フレーズを半量絞り、センターを入れる。
③ 再度ムース オ フレーズを流す。
④ シャンティ―を上面に絞り冷凍する。
⑤ ピストレする。
⑥ 苺・飴を飾り付ける。

幼少期から菓子作りに情熱を注ぎ、1994年に辻製菓専門学校を卒業。国内の洋菓子店やレストランで修業を重ねた後、2001~2003年に渡仏し、本場フランスの技術と伝統を学び、帰国後は「グランド ハイアット 東京」に入社し、その後シェフパティシエに就任しました。
2009年、パリで開催された世界大会「ワールド チョコレート マスターズ」で優勝し、世界のトップパティシエとしての地位を確立。その後、神戸・北野に自身のパティスリー「L’AVENUE」をオープンし、芸術性と味覚を兼ね備えた菓子で国内外から高い評価を得ています。
代表的なスペシャリテには、チョコレートのテリーヌやミニチョコレートケーキがあり、いずれも国際コンクールで称賛を浴びる傑作です。これらの功績が認められ、「トロフェ・ド・メートル」の称号も授与されています。
現在はレ・ヴェルジェ・ボワロンのブランドアンバサダーとして活動するほか、日本洋菓子協会連合会認定の技術指導員として、後進育成や業界発展にも貢献。卓越した専門知識と情熱を次世代へとつなげています。