ルバーブルージュとフィグのシュー

レシピを作る

8~10個分(直径80mm・高さ20mm タルトリング)

  • 材料

    水 – 75g
    牛乳 – 75g
    グラニュー糖 – 2.5g
    塩 – 2.5g
    バター – 70g
    小麦粉 – 100g
    全卵 – 150g

    ① 鍋に水、牛乳、グラニュー糖、塩、バターを入れて沸騰させる。
    ② 火から外し、ふるった小麦粉を加えて切るように混ぜ合わせる。
    ③ 強火で加熱して生地の水分を飛ばし、
    その後ミキサーのビーターでなめらかに整える。
    ④ 生地の水分が適度に飛び、粗熱が取れたら、卵を1つずつ加えて均一な状態にする。
    ⑤ シルパンを敷いたタルトリングに、生地を1個あたり34gずつ絞る。
    ⑥ 上からシルパンと鉄板を重ねてしっかりと重しをかける。
    ⑦ 170℃のコンベクションオーブンで約45分焼成する。

組立て

① シューの上部をカットし、詰めやすい状態にする。
② 底にアーモンドクルスティヤンを敷く。
③ クレーム・パティシエールを半分の高さまで絞る。
④ ③の上にフィグのコンフィを詰め、上部を戻して閉じる
⑤ ルバーブルージュのコンフィを型から外し、ナパージュをかけてシューの上にのせる。
⑥ フィグのジェルをなめらかにし、中央のくぼみに流す。
⑦ 周囲に刻みアーモンドを散らし、ゴハクレスを5~6本飾る。

Corentin Magnin

コランタン・マニャン

コランタン・マニャン氏は、幼い頃からパティスリーに情熱を注ぎ、20歳でキャリアをスタートしました。メゾン・ロスタンでシェフパティシエとなった後、UTECエメランヴィルで講師を務め、2024年にレ・ヴェルジェ・ボワロンにフランス担当シェフとして加わりました。

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