8~10個分(直径80mm・高さ20mm タルトリング)
材料
水 – 75g
牛乳 – 75g
グラニュー糖 – 2.5g
塩 – 2.5g
バター – 70g
小麦粉 – 100g
全卵 – 150g
① 鍋に水、牛乳、グラニュー糖、塩、バターを入れて沸騰させる。
② 火から外し、ふるった小麦粉を加えて切るように混ぜ合わせる。
③ 強火で加熱して生地の水分を飛ばし、
その後ミキサーのビーターでなめらかに整える。
④ 生地の水分が適度に飛び、粗熱が取れたら、卵を1つずつ加えて均一な状態にする。
⑤ シルパンを敷いたタルトリングに、生地を1個あたり34gずつ絞る。
⑥ 上からシルパンと鉄板を重ねてしっかりと重しをかける。
⑦ 170℃のコンベクションオーブンで約45分焼成する。
材料
バター – 50g
グラニュー糖 – 50g
アーモンドパウダー – 50g
小麦粉 – 50g
アーモンドプラリネ – 25g
ホワイトチョコレート – 55g
カカオバリー パユテ フォユティーヌ – 25g
① バター、グラニュー糖、アーモンドパウダー、小麦粉を混ぜ、均一な生地にする。
② 粗く広げ、160℃で15分焼成する。
③ 冷却後、砕いてからプラリネ、フォユティーヌ、溶かしたホワイトチョコレートを加えて混ぜる。
④ 2mm厚に伸ばし、冷却後、直径70mmの円形に抜く。
材料
ボワロン 冷凍ピューレ ルバーブルージュ – 135g
ボワロン 冷凍ピューレ シトロンコンサントレ – 5g
全卵 – 40g
グラニュー糖 – 30g
スターチ – 13g
水 – 25g
① 卵、グラニュー糖、スターチ、水を合わせて白っぽくなるまで混ぜる。
② ピューレとコンサントレを加熱し、①を加える。
③ 混ぜながら沸騰させ、2分間加熱する。
④ 急冷し、使用まで保管する。
材料
ボワロン 冷凍ピューレ ルバーブルージュ – 500g
ボワロン 冷凍ピューレ シトロンコンサントレ – 5g
グラニュー糖 – 80g
NHペクチン – 5.5g
① 鍋にピューレとコンサントレを入れて加熱する。
② グラニュー糖とペクチンを混ぜ合わせる。
③ ①に②を加え、沸騰させながら2分間加熱する。
④ φ80㎜×20mmのシリコン型に直接流し入れ、冷凍する。
材料
ボワロン 冷凍ピューレ フィグ – 250g
冷凍イチジク – 50g
グラニュー糖 – 15g
ハチミツ – 10g
NHペクチン – 3g
① ピューレとハチミツを鍋で加熱する。
② グラニュー糖とペクチンを混ぜ合わせる。
③ ①に②を加え、沸騰後2分間加熱する。
④ イチジクを2~3㎜角にカットして加える。
⑤ バットに移し、冷蔵保管する
材料
ボワロン 冷凍ピューレ フィグ – 150g
グラニュー糖 – 10g
イオタ タイプ カラギーナン – 2g
① ピューレを鍋で加熱する。
② 粉類を混ぜ合わせ、①に加え混ぜる。
③ 1分間沸騰させる。
④ 冷却し、組み立てまで保管する。
材料
マイクロハーブ(ゴハクレス) -150g
刻みアーモンド – 300g
ナパージュヌートル – 適量
① シューの上部をカットし、詰めやすい状態にする。
② 底にアーモンドクルスティヤンを敷く。
③ クレーム・パティシエールを半分の高さまで絞る。
④ ③の上にフィグのコンフィを詰め、上部を戻して閉じる
⑤ ルバーブルージュのコンフィを型から外し、ナパージュをかけてシューの上にのせる。
⑥ フィグのジェルをなめらかにし、中央のくぼみに流す。
⑦ 周囲に刻みアーモンドを散らし、ゴハクレスを5~6本飾る。


コランタン・マニャン氏は、幼い頃からパティスリーに情熱を注ぎ、20歳でキャリアをスタートしました。メゾン・ロスタンでシェフパティシエとなった後、UTECエメランヴィルで講師を務め、2024年にレ・ヴェルジェ・ボワロンにフランス担当シェフとして加わりました。