カードル2台分(160×160×13mm)
材料
ピーカンナッツ – 280g
皮無しアーモンド(ホール) – 220g
グラニュー糖[A]- 400g
水[A]- 135g
グラニュー糖[B]- 220g
水[B]- 90g
水あめ – 50g
セルファン ナチュール エ プログレ
(セル・ドゥ・ゲランド) – 0.2g
全脂粉乳 – 10g
ボワロン 冷凍ピューレ 濃縮ブラッドオレンジ – 12g
ボワロン 冷凍ピューレ マンダリン コンサントレ – 12g
➀ シルパットを敷いたプラックに、ピーカンナッツとアーモンドを160℃で17分間炒る。
➁ グラニュー糖[A]と水[A]でシロップを作る。106℃まで加熱し、➀を加える(できれば温かいもの)。
➂ 混ぜて再結晶化させ、キャラメリゼする。
➃ シルパットに広げ、均一に広げて冷ます。
➄ グラニュー糖[B]、水[B]、水あめでキャラメルを作る。
➅ ➃に➄を流し、完全に冷ます。
➆ ➅を砕き、全てフードプロセッサーに入れ、
塩、粉乳、コンサントレ類を加える。
➇ 50℃を超えないように注意しながらフードプロセッサーにかける。
材料
プラリネペカン・アグリュム – 376g
ミルクチョコレート40% – 60g
ダークチョコレート64% – 42g
ブール・ド・カカオ(カカオバリー) – 32g
カカオニブ – 20g
➀ テンパリングしていないホワイトチョコレートを
ギッターシートに薄く伸ばす。
➁ ➀にカードル(160x160x7mm)を2台置き、➀を結晶化させる。
➂ ベーキングシート2枚で挟んだカカオニブを
めん棒で軽くたたいて砕き、保存する。
➃ チョコレートを40℃で溶かし、ブールドカカオを加える。
➄ ブールドカカオが溶けたら、温度を確認する
➅ ショコラとブールドカカオを30℃~32℃に調節する。
➆ プラリネは最大22℃~24℃に調節する(この工程はプラリネが分離したり、結晶化している間にカカオニブが底に落ちるのを防ぐ。)
➇ ➃をプラリネに加え、ビーターで軽く混ぜ合わせる。
➈ ➂を加え、カードルに流す前に22℃~24℃であることを確認する。
材料
生クリーム 35% – 69g
スタボリン(転化糖)(マルグリット) – 20g
ボワロン 冷凍ピューレ マンダリン – 42g
ボワロン 冷凍ピューレ マンダリン コンサントレ – 14g
ダークチョコレート64% – 133g
ミルクチョコレート40% – 35g
バター – 35g
➀ 生クリームとスタボリンを沸騰させる。
➁ ピューレとコンサントレを➀とは別に加熱する。
➂ チョコレートに①を注ぎ、ハンドブレンダーで混ぜる
➃ 均一になったら②を注ぎ、再度攪拌する。
➄ 45℃でバターを加え、さらに攪拌する。
➀ 底面にホワイトチョコレートが伸ばしてあるカードル2台にマスプラリネを流し、冷蔵庫で3時間結晶化させる。
➁ マスプラリネが結晶化したら、カードル(160x160x5mm)をカードル(160160x160x7mm)に重ねる。
➂ ヒートガンで①の表面を軽く温める。
➃ ➁の上に35℃のガナッシュを流し、17℃で一晩結晶化させる。

ガエル・エトリヤール氏は、国際的に名高いパティシエで、伝統技術と現代的革新を融合させる専門性で知られています。その卓越した経歴と数々の受賞歴により、菓子業界の指標的存在となっています。