18個分
材料
卵白 – 189g
グラニュー糖 – 84g
アーモンドパウダー – 168g
粉糖 – 131g
薄力粉(スーパーバイオレット) – 31g
粉糖 – 適量
① アーモンドパウダー、粉糖、薄力粉を合わせて振るっておく。
② 卵白を中速で泡立てる。
③ グラニュー糖を少しずつ加えながら速度を上げきめ細かなメレンゲを作る。
④ 粉類を少しずつ加え丁寧に合わせる。
⑤ ダックワーズ型に絞り表面をならす。
⑥ お好みで表面に粉糖を振る。
⑦ コンベクションオーブン180℃で約9分焼成する。
材料
ボワロン 冷凍ピューレ マンゴ – 85g
ボワロン 冷凍ピューレ パッション – 40g
グラニュー糖[A] – 12g
PG879S イエローリボン (HMペクチン) – 3.2g
グラニュー糖[B] – 80g
水あめ – 25g
ボワロン 冷凍ピューレ ライム – 10g
① 鍋にピューレマンゴ、ピューレパッションを入れ、混ぜ合わせたグラニュー糖[A]とペクチンを振り入れる。
② ペクチンにピューレの水分を吸わせるために5分置く。
③ 中火にかけ、グラニュー糖[B]を加える。
④ しっかり混ぜながら加熱し、グラニュー糖がすべて溶けたら水あめを加える。
⑤ 火を強くし、103℃まで加熱する。
⑥ 火から下ろし、ピューレライムを加える。
⑦ シルパットに流し、ラップを密着させ冷やし固める。
⑧ ハンドミキサーまたはフードプロセッサーで攪拌する。
⑨ ダックワーズ生地に12gずつ絞りサンドする。

1982年、滋賀県生まれ
辻製菓専門学校卒業後、国内のパティスリーやレストランで研鑽を積む。
フランス菓子と美食の世界に魅了され、23歳で渡仏。
La Maison de Marc Veyrat(アヌシー)を皮切りに、Hôtel Barrière Fouquet’s Paris(パリ)、Le Louis XV – Alain Ducasse Hôtel de Paris、Restaurant Joël Robuchon Hôtel Métropole Monte-Carlo(ともにモナコ)など、三つ星レストランおよびラグジュアリーホテルにて約7年半にわたり経験を重ねる。2010年、Championnat de France du Dessert(フランスデザートコンクール)パリ大会にて優勝。
帰国後は都内パティスリーを経て、2016年よりホテル小田急センチュリーサザンタワーに入社。2019年よりシェフパティシエとして、レストラン、ラウンジ、アフタヌーンティーを含むホテル全体のデザートを統括。
2023年より、Les vergers Boiron ジャパン ペストリーシェフに就任。
展示会やデモンストレーション、レシピ開発、商品提案を通じて、フルーツの魅力とフルーツピューレの可能性を発信し、菓子・デザートづくりに携わる皆様の新たな発想や表現へとつながることを目指しています。