20個分
材料
プラントベースバター – 125g
アーモンドペースト100% – 25g
サンルイシュクル カソナード – 100g
塩 – 1.25g
米麹ミルク – 50g
米粉 – 175g
アーモンドパウダー – 75g
1. プラントベースバター、アーモンドペースト、カソナード、塩を混ぜ合わせる。
2. 米麹ミルクを数回に分けて加える。
3. 米粉とアーモンドパウダーを加える。
4. 冷蔵庫で生地を冷やす。
5. 3mm厚にのばす。
6. 丸の6番の抜型で抜く。
7. 150℃のコンベクションオーブンで約15分焼成する。
材料
卵白 – 180g
グラニュー糖[A]– 100g
冷凍ピューレ シトロンコンサントレ – 6g
卵黄 – 150g
グラニュー糖[B]– 50g
コーンスターチ – 37g
薄力粉 – 37g
1. 卵白にピューレを入れ、グラニュー糖[A]を加えながらメレンゲを作る。
2. 卵黄とグラニュー糖[B]でブランシールする。
3. 1と2を混ぜ合わせる。
4. 合わせてふるった粉類を加えて混ぜ合わせる。
5. 180℃のコンベクションオーブンで約12分焼成する。
6. 直径4cmの抜型で抜いておく。
材料
みょうが – 100g
水 – 200g
グラニュー糖 – 100g
冷凍ピューレ シトロンジョンヌ – 80g
1. みょうがを縦半分にカットする。
2. 沸騰した湯に入れ20秒茹でる。
3. 水とグラニュー糖でシロップを作って冷やす。
4. ピューレとみょうがを加え一晩漬け込む。
材料
水 – 25g
グラニュー糖 – 25g
イナアガーF – 7g
冷凍ピューレ アナナ – 300g
みょうがシロップ漬け – 100g
1. みょうがシロップ漬けはシロップを切り、みじん切りにする。
2. 水とグラニュー糖、アガーを沸かす。
3. ピューレを加えて再加熱する。
4. みょうがを加えて型に流す。
5. ビスキュイシトロンを入れ、冷凍庫で冷やし固める。
材料
冷凍ピューレ アナナ – 200g
グラニュー糖 – 20g
イナアガーF – 4.5g
1. グラニュー糖とアガーを合わせておく。
2. 鍋にピューレを入れ①を加えて混ぜ、火にかけて沸かす。
3. 型に流す。
材料
卵白 – 60g
グラニュー糖 – 118g
水 – 44g
冷凍ピューレ ココナッツクリーム – 250g
マスゼラチン(粉ゼラチン200ブルーム:水=1:5)– 56g
生クリーム35% – 237g
1. 卵白、グラニュー糖、水でイタリアンメレンゲを作る。
2. ピューレを45℃まで温め、マスゼラチンを加えて溶かし、とろみが出るまで冷やす。
3. ②に7分立ての生クリームを加える。
4. ①のメレンゲを加えて合わせる。
材料
カカオバリー ゼフィール34% – 100g
カカオバリー ブールドカカオ(ココアバター)– 75g
ココナッツオイル – 25g
モルトパフ – 20g
1. 溶かしたチョコレートとココアバター、ココナッツオイルを混ぜ合わせる。
2. モルトパフを加える。
1. FP2269のフレキシパンにジュレアナナを流す。
2. ムースココを1/3量まで流す。
3. センターにみょうがアナナスジュレを入れる。
4. さらにムースココを少し流し、サブレをのせ、冷凍する。
5. 型から外し、アパレイユロッシェをコーティングする。
1982年、滋賀県生まれ
辻製菓専門学校卒業後、国内のパティスリーやレストランで研鑽を積む。
フランス菓子と美食の世界に魅了され、23歳で渡仏。
La Maison de Marc Veyrat(アヌシー)を皮切りに、Hôtel Barrière Fouquet’s Paris(パリ)、Le Louis XV – Alain Ducasse Hôtel de Paris、Restaurant Joël Robuchon Hôtel Métropole Monte-Carlo(ともにモナコ)など、三つ星レストランおよびラグジュアリーホテルにて約7年半にわたり経験を重ねる。2010年、Championnat de France du Dessert(フランスデザートコンクール)パリ大会にて優勝。
帰国後は都内パティスリーを経て、2016年よりホテル小田急センチュリーサザンタワーに入社。2019年よりシェフパティシエとして、レストラン、ラウンジ、アフタヌーンティーを含むホテル全体のデザートを統括。
2023年より、Les vergers Boiron ジャパン ペストリーシェフに就任。
展示会やデモンストレーション、レシピ開発、商品提案を通じて、フルーツの魅力とフルーツピューレの可能性を発信し、菓子・デザートづくりに携わる皆様の新たな発想や表現へとつながることを目指しています。