材料
アーモンドパウダー – 400g
粉糖 – 400g
卵白[A] – 160g
グラニュー糖 – 400g
水 – 140g
卵白[B] – 160g
着色料 – 適量
①アーモンドパウダー、粉糖、卵白[A](着色料を混ぜておく)を合わせる。
②卵白[B]、グラニュー糖、水でムラングイタリエンヌ(シロップ118℃)を作る。
③①に②を加え合わせる。
④シルパットに絞る。
⑤表面を乾かし、コンベクションオーブンを155℃で予熱し、135℃で約15分焼成する。
材料
ボワロン 冷凍ピューレ パッション – 200g
ボワロン 冷凍ピューレ アプリコット – 120g
グラニュー糖 – 110g
トレハロース – 65g
LM-SN-325 (LMペクチン) – 7g
クエン酸水1:1 – 6滴
① 鍋にピューレパッションとアプリコット、一部のグラニュー糖を混ぜ合わせたペクチンを振り入れる。
② ペクチンにピューレの水分を吸わせるために5分間置く。
③ 残りのグラニュー糖とトレハロースを加え火にかける。
③ 103℃まで炊き、クエン酸水を加え混ぜ合わせる。
④ 冷蔵庫で冷やす。
⑤ 使用前に滑らかにしてから使用する。
材料
卵白 – 120g
グラニュー糖 – 200g
水 – 60g
バター (室温) – 450g
① 卵白、グラニュー糖、水でムラングイタリエンヌ(シロップ118℃)を作る。
② ①に室温に戻したバターを少しずつ加え合わせる。
①マカロンのコックにクレームオブールを丸5番の口金で円に絞る。
②中心にコンポテパッションアプリコットを絞りサンドする。
1982年、滋賀県生まれ
辻製菓専門学校卒業後、国内のパティスリーやレストランで研鑽を積む。
フランス菓子と美食の世界に魅了され、23歳で渡仏。
La Maison de Marc Veyrat(アヌシー)を皮切りに、Hôtel Barrière Fouquet’s Paris(パリ)、Le Louis XV – Alain Ducasse Hôtel de Paris、Restaurant Joël Robuchon Hôtel Métropole Monte-Carlo(ともにモナコ)など、三つ星レストランおよびラグジュアリーホテルにて約7年半にわたり経験を重ねる。2010年、Championnat de France du Dessert(フランスデザートコンクール)パリ大会にて優勝。
帰国後は都内パティスリーを経て、2016年よりホテル小田急センチュリーサザンタワーに入社。2019年よりシェフパティシエとして、レストラン、ラウンジ、アフタヌーンティーを含むホテル全体のデザートを統括。
2023年より、Les vergers Boiron ジャパン ペストリーシェフに就任。
展示会やデモンストレーション、レシピ開発、商品提案を通じて、フルーツの魅力とフルーツピューレの可能性を発信し、菓子・デザートづくりに携わる皆様の新たな発想や表現へとつながることを目指しています。