φ57mmタルト 3個分
材料
ボワロン 冷凍ピューレIGPシチリア産 オレンジサンギーヌ – 140g
ボワロン 冷凍ピューレIGPコルシカ産クレモンティーヌ – 60g
水あめ – 10g
ペクチンNH – 3.8g
グラニュー糖 – 28g
① ピューレに水あめを加え温め、ペクチンを混ぜ合わせたグラニュー糖を少しずつ加え、しっかりと混ぜる。
② 103℃まで加熱し、冷ましてから冷蔵庫で保存する。 使用前にハンドブレンダーで混ぜる。
材料
バター – 80g
グラニュー糖(1) – 40g
卵黄 – 55g
アーモンドプードル – 40g
ジェノワーズのクラム – 80g
日本酒 – 25g
卵白 – 95g
グラニュー糖(2) – 40g
酒粕 – 30g
① バター、グラニュー糖(1)、卵黄を合わせて40℃まで温め、リュバン状になるまで泡立てる。
② 卵白にグラニュー糖(2)を加え泡立て、柔らかいメレンゲを作る。
③ ①に酒と酒粕を混ぜたもの、②のメレンゲ半量を合わせ、さらにアーモンドプードルとスポンジのクラムを混ぜる。最後に残りのメレンゲを合わせる。
④ 上火180℃下火170℃の平窯で30分焼成する。
【焼成温度】上火…180℃ 8 /下火…170℃ 5 約30分
材料
シロップ(ボーメ30度) – 200g
日本酒 – 20g
バニラエキス – 8g
レモン果 – 12g
① すべての材料を合わせる
材料
ボワロン 冷凍ピューレ IGPシラクサ産 シトロンジョンヌ – 105g
ボワロン 冷凍ピューレ カラマンジ – 20g
全卵 – 160g
グラニュー糖 – 100g
マスゼラチン(200ブルームのゼラチン1:水6) – 12g
バター – 125g
レモンゼスト – 1g
① レモンピューレ、カラマンジピューレ、全卵、レモンゼスト、グラニュー糖を混ぜ、湯煎で85℃まで温めて、そのままさらに泡立てる。
② レモンゼストを濾し取り、ハンドブレンダー用の容器に入れ、マスゼラチンを加える。
③ 40-45℃まで冷まし、ダイスカットしたバターを加えて、ハンドブレンダーで乳化させる。 冷蔵庫で最低4時間寝かせる。
材料
仏手柑 – 1個
シロップ – 200g×3
バニラエキス – 10g
水あめ – 60g
レモン果汁 – 10g
ゆずゼスト – 2個分
① 沸騰したシロップに洗って小さくカットした仏手柑を入れ、30分煮る。
② シロップを替え、同様の作業を2回行う。(合計3回煮る。)
③ 最後のシロップは捨てずにとっておき、バニラエキスと水あめ、レモン果汁、ゆずゼストを加えて、仏手柑と共に真空パックにする。
④ 冷蔵庫で最低8~10日寝かせる。
⑤ 十分寝かせ、シロップを切り、フードプロセッサーに10分ほど掛ける。
⑥ 必要ならシロップを加えて味を調える。
⑦ 冷蔵庫で保存する。
・季節の柑橘各種……適量
・穂紫蘇……適量
・タルトシェル ラウンド(中)バニラ〔ラ ローズ ノワール〕……3個
① タルトシェルに仏手柑のコンフィを5gずつ広げる。
② 酒粕のケークをφ5㎝とφ2㎝で抜き、酒のシロップに浸す。
③ ケークをタルトシェルに入れ、中央のくぼみと全体にコンフィチュール・オレンジサンギーヌ・クレモンティーヌを22gずつ絞る。
④ クレムーシトロンカラマンジを32gずつ周囲に絞る。
⑤ フレッシュな柑橘類をカルティエにする。
⑥ 好みで飾り付けて、最後に穂紫蘇をのせて完成。

ジュリアン・ペリネ氏は、パークハイアット東京のエグゼクティブペストリーシェフであり、レ・ヴェルジェ・ボワロンのブランドアンバサダーも務めています。情熱と専門知識を活かし、世界中でユニークな味覚体験を創出しています。