FP1269 30個分
材料
FT2020フレキシパンアントルメ1枚分
卵 – 287g
グラニュー糖 – 169g
薄力粉(スーパーバイオレット) – 129g
カカオバリー プランアローム(ココアパウダー) – 41g
バター – 24g
① 卵とグラニュー糖を混ぜ合わせて湯せんで50℃に温め、リュバン状になるまで立てる。
② ①に合わせてふるった粉類を加え、混ぜ合わせる。
③ 40℃に温めたバターを②に加え合わせる。
④ シルパンに流しコンベクションオーブン180℃で約10分焼成する。
⑤ 5.5cmの抜型で抜いておく。
材料
FP1269 30個分
ボワロン 冷凍ピューレ フィグ – 166g
ボワロン 冷凍ピューレ フランボワーズ(無加糖) – 69g
水 – 42g
グラニュー糖 – 42g
LM-SN-325(LMペクチン) – 5g
ボワロン 冷凍ピューレ ライム – 7g
① 鍋にピューレフィグ、ピューレフランボワーズ、水を入れ混ぜ合わせる。
② ①にグラニュー糖と合わせたペクチンを振り入れる。
③ ペクチンに水分を吸わせるために5分間置く。
④ 火にかけ沸かす。
⑤ 沸いたらピューレライムを加え型に10gずつ流す。
材料
FP1269 30個分
牛乳 – 263g
カルダモン – 2g
シナモン – 3g
バニラビーンズ – 0.2本
クローブ – 2g
卵黄 – 66g
グラニュー糖 – 59g
マスゼラチン(粉ゼラチン200ブルーム1:5) – 52g
生クリーム35% – 197g
① 牛乳を温め、カルダモン、シナモン、バニラビーンズ、クローブを加え蓋をし、約20分香りを抽出する。
② 香りが付いたらパッセし、200gを鍋に入れ温める。
③ 卵黄とグラニュー糖をブランシールし、②とアングレーズを炊く。
④ 炊きあがりにマスゼラチンを加え、パッセし40℃まで冷やす。
⑤ 生クリームを6分立てにし、④と混ぜ合わせ型に30gずつ流す。
材料
FP1269 30個分
牛乳 – 51g
生クリーム35% – 51g
卵黄 – 25g
グラニュー糖 – 25g
マスゼラチン(粉ゼラチン200ブルーム1:5) – 18g
カカオバリー ミ・アメール 58% – 160g
生クリーム35% – 184g
① 鍋に牛乳、生クリームを入れ温める。
② 卵黄とグラニュー糖をブランシールし、①と合わせてアングレーズを炊く。
③ 炊きあがりにマスゼラチンを加える。
④ チョコレートに③のアングレーズを熱いまま流し溶かす。
⑤ 泡立てた生クリームと合わせる。
⑥ 型に15gずつ流し、ジェノワーズショコラを乗せ冷凍庫で冷やし固める。
材料
カカオバリー ミ・アメール 58% – 200g
カカオバリー ブールドカカオ(カカオバター) – 200g
アーモンドダイス 16割 – 50g
① アーモンドダイスをローストしておく。
② チョコレートとカカオバターを溶かしナッツを加える。
材料
生クリーム35% – 200g
ボワロン 冷凍ピューレ マンダリンコンサントレ – 20g
① 材料を混ぜ合わせ、硬さを調節して使う。
① プチガトーを型から抜き、ガトーの2/3の高さまでアパレイユロッシェにくぐらせる。
② シャンティーオランジュを絞り、イチジクを飾る。


1982年、滋賀県生まれ
辻製菓専門学校卒業後、国内のパティスリーやレストランで研鑽を積む。
フランス菓子と美食の世界に魅了され、23歳で渡仏。
La Maison de Marc Veyrat(アヌシー)を皮切りに、Hôtel Barrière Fouquet’s Paris(パリ)、Le Louis XV – Alain Ducasse Hôtel de Paris、Restaurant Joël Robuchon Hôtel Métropole Monte-Carlo(ともにモナコ)など、三つ星レストランおよびラグジュアリーホテルにて約7年半にわたり経験を重ねる。2010年、Championnat de France du Dessert(フランスデザートコンクール)パリ大会にて優勝。
帰国後は都内パティスリーを経て、2016年よりホテル小田急センチュリーサザンタワーに入社。2019年よりシェフパティシエとして、レストラン、ラウンジ、アフタヌーンティーを含むホテル全体のデザートを統括。
2023年より、Les vergers Boiron ジャパン ペストリーシェフに就任。
展示会やデモンストレーション、レシピ開発、商品提案を通じて、フルーツの魅力とフルーツピューレの可能性を発信し、菓子・デザートづくりに携わる皆様の新たな発想や表現へとつながることを目指しています。