材料
バター(室温) – 200g
グラニュー糖 – 200g
卵(室温)– 200g
薄力粉 – 200g
ベーキングパウダー – 10g
① バターとグラニュー糖をすり合わせる。
② 卵を少しずつ加える。
③ 合わせてふるった粉類を加え混ぜ合わせる。
④ 型の7分目まで絞り生地を冷やす。
⑤ 180℃のコンベクションオーブンで約12分焼成する。
⑥ 焼き上がりにアンビバ-ジュキルシュをうつ。
材料
水 – 100g
グラニュー糖 – 50g
ジャコベール キルシュ48° – 10g
① 水とグラニュー糖を沸かしてシロップを作る。
② アルコールを加え混ぜ合わせる。
材料
ボワロン 冷凍ピューレ アプリコット – 120g
ボワロン 冷凍ピューレ パッション – 80g
グラニュー糖[A] – 21g
PG879S イエローリボン (HMペクチン) – 5g
グラニュー糖[B] – 216g
水あめ – 50g
クエン酸水1:1 – 3g
① 鍋にピューレを入れ、
混ぜ合わせたグラニュー糖[A]とペクチンを振り入れる。
② ペクチンにピューレの水分を吸わせるために5分置く。
③ 中火にかけ、グラニュー糖[B]を加える。
④ しっかり混ぜながら加熱し、
グラニュー糖がすべて溶けたら水あめを加える。
⑤ 火を強くし、105℃まで加熱する。
⑥ 火から下ろし、クエン酸水を加える。
⑦ 熱いうちに、型の1/3の高さに流す。
⑧ マドレーヌを乗せて、型の淵までパートドフリュイがいきわたるようにおす。

1982年、滋賀県生まれ
辻製菓専門学校卒業後、国内のパティスリーやレストランで研鑽を積む。
フランス菓子と美食の世界に魅了され、23歳で渡仏。
La Maison de Marc Veyrat(アヌシー)を皮切りに、Hôtel Barrière Fouquet’s Paris(パリ)、Le Louis XV – Alain Ducasse Hôtel de Paris、Restaurant Joël Robuchon Hôtel Métropole Monte-Carlo(ともにモナコ)など、三つ星レストランおよびラグジュアリーホテルにて約7年半にわたり経験を重ねる。2010年、Championnat de France du Dessert(フランスデザートコンクール)パリ大会にて優勝。
帰国後は都内パティスリーを経て、2016年よりホテル小田急センチュリーサザンタワーに入社。2019年よりシェフパティシエとして、レストラン、ラウンジ、アフタヌーンティーを含むホテル全体のデザートを統括。
2023年より、Les vergers Boiron ジャパン ペストリーシェフに就任。
展示会やデモンストレーション、レシピ開発、商品提案を通じて、フルーツの魅力とフルーツピューレの可能性を発信し、菓子・デザートづくりに携わる皆様の新たな発想や表現へとつながることを目指しています。