直径8㎝H3㎝のセルクル 15個分
材料
60×40㎝の天板1枚分
牛乳 – 85g
バター – 35g
ココナッツオイル – 12g
薄力粉(スーパーバイオレット) – 75g
ベーキングパウダー – 2g
卵黄 – 90g
卵 – 60g
卵白 – 160g
グラニュー糖 – 85g
乾燥卵白 – 1g
① 牛乳、バター、ココナッツオイルを合わせ、70℃まで温める。
② 合わせてふるった薄力粉とベーキングパウダーを合わせる。
③ 卵黄と卵を加え混ぜ合わせる。
④ 卵白とグラニュー糖、乾燥卵白でメレンゲを作る。
⑤ ③と④を合わせてフレキシパンに平らに流す。
⑥ 150℃のコンベクションオーブンで約15分焼成する。
⑦生地を直径6㎝の円と25×1.5㎝にカットしておく。
材料
ボワロン 冷凍ピューレ ポワール – 220g
ボワロン 冷凍ピューレ シトロンジョンヌ – 30g
バニラビーンズ – 0.25本
グラニュー糖 – 35g
LM-SN-325 (LMペクチン) – 2.7g
コーンスターチ – 5g
マスゼラチン(粉ゼラチン200ブルーム1:水5) – 32.5g
バター – 50g
① グラニュー糖とペクチン、コーンスターチを混ぜ合わせておく。
② 鍋にピューレと①を撹拌させながら振り入れ5分置いてから沸かす。
③ 火から下ろし、ゼラチンを加え溶かす。
④ 45℃まで冷えたらバターを加えバーミックスでしっかり乳化させる。
⑤ 冷蔵庫で冷やす。
材料
ボワロン 冷凍ピューレ ポワール – 380g
ボワロン 冷凍ピューレ シトロンジョンヌ – 10g
グラニュー糖 – 80g
マスゼラチン(粉ゼラチン200ブルーム1:水5) – 66g
生クリーム35% – 250g
リキュールポワール – 20g
① ピューレポワール30gとグラニュー糖、マスゼラチンを合わせて温め溶かしておく。
② 別のボウルにすべてのピューレを合わせ①を加える。
③ 泡立てた生クリームとリキュールを加え合わせる。
材料
ボワロン 冷凍ピューレ ポワール – 200g
グラニュー糖 – 40g
LM-SN-325 (LMペクチン) – 3.5g
ボワロン 冷凍ピューレ ライム – 7.5g
① 鍋にピューレポワールと、グラニュー糖を混ぜ合わせたペクチンを振り入れる。
② ペクチンにピューレの水分を吸わせるために5分間置く。
③ 火にかけ沸かし、ピューレライムを加え混ぜ合わせる。
④ 冷蔵庫で冷やす。
① ビスキュイを型に敷きこむ。
② クレムーポワールを20g流す。
③ ムースポワールを20g流し、ポワールのとグロゼイユのポッシュをセンターにいれる。
④ さらにムースを淵まで流し冷やし固める。
⑤ 仕上げに表面にコンポートポワールを流す。
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1982年、滋賀県生まれ
辻製菓専門学校卒業後、国内のパティスリーやレストランで研鑽を積む。
フランス菓子と美食の世界に魅了され、23歳で渡仏。
La Maison de Marc Veyrat(アヌシー)を皮切りに、Hôtel Barrière Fouquet’s Paris(パリ)、Le Louis XV – Alain Ducasse Hôtel de Paris、Restaurant Joël Robuchon Hôtel Métropole Monte-Carlo(ともにモナコ)など、三つ星レストランおよびラグジュアリーホテルにて約7年半にわたり経験を重ねる。2010年、Championnat de France du Dessert(フランスデザートコンクール)パリ大会にて優勝。
帰国後は都内パティスリーを経て、2016年よりホテル小田急センチュリーサザンタワーに入社。2019年よりシェフパティシエとして、レストラン、ラウンジ、アフタヌーンティーを含むホテル全体のデザートを統括。
2023年より、Les vergers Boiron ジャパン ペストリーシェフに就任。
展示会やデモンストレーション、レシピ開発、商品提案を通じて、フルーツの魅力とフルーツピューレの可能性を発信し、菓子・デザートづくりに携わる皆様の新たな発想や表現へとつながることを目指しています。