20個分
材料
バター(室温) – 240g
粉糖 – 80g
米粉 – 280g
アーモンドパウダー – 40g
ボワロン 冷凍ピューレ カシス – 50g
① バターに粉糖を加えすり混ぜる。
② 米粉、アーモンドパウダーを合わせる。
③ ピューレを加え、生地をまとめ冷蔵庫で冷やす。
④ 2.5mm厚に伸し直径5㎝の抜型で抜く。
⑤ 130℃のコンベクションオーブンで約12分焼成する。
材料
ボワロン 冷凍ピューレ カシス – 150g
ボワロン 冷凍ピューレ シトロンジョンヌ[A]- 70g
グラニュー糖[A]- 40g
LM-SM-325(LMペクチン) – 4g
グラニュー糖[B]- 70g
水あめ – 15g
ボワロン 冷凍ピューレ シトロンジョンヌ[B]- 4g
① 鍋にピューレカシスとピューレシトロンジョンヌ[A]を入れ、グラニュー糖[A]と混ぜ合わせたペクチンを振り入れる。
② ペクチンにピューレの水分を吸わせるために5分間置く。
③ 中火にかけグラニュー糖[B]を加える。
④ しっかり混ぜながら過熱しグラニュー糖が解けたら水あめを加える。
⑤ 強火にし、102℃まで沸かす。
⑥ ピューレシトロンジョンヌ[B]を加え混ぜ合わせ容器に移し冷ます。
材料
カカオバリークーベルチュール ラクテ38% – 100g
ココナッツオイル – 4.4g
① ショコラを溶かしココナッツオイルを加え合わせる。
米粉カシスサブレ – 40枚
コンフィチュール カシス – 40g
サンド用ショコラ – 100g
① サブレ生地にサンド用ショコラを3g絞る。
② コンフィチュールを①のサンド用ショコラの中に2g絞り入れる。
③ ②のコンフィチュールを覆いかぶせるようにサンド用ショコラを2g絞る。
④ サブレで挟む。

1982年、滋賀県生まれ
辻製菓専門学校卒業後、国内のパティスリーやレストランで研鑽を積む。
フランス菓子と美食の世界に魅了され、23歳で渡仏。
La Maison de Marc Veyrat(アヌシー)を皮切りに、Hôtel Barrière Fouquet’s Paris(パリ)、Le Louis XV – Alain Ducasse Hôtel de Paris、Restaurant Joël Robuchon Hôtel Métropole Monte-Carlo(ともにモナコ)など、三つ星レストランおよびラグジュアリーホテルにて約7年半にわたり経験を重ねる。2010年、Championnat de France du Dessert(フランスデザートコンクール)パリ大会にて優勝。
帰国後は都内パティスリーを経て、2016年よりホテル小田急センチュリーサザンタワーに入社。2019年よりシェフパティシエとして、レストラン、ラウンジ、アフタヌーンティーを含むホテル全体のデザートを統括。
2023年より、Les vergers Boiron ジャパン ペストリーシェフに就任。
展示会やデモンストレーション、レシピ開発、商品提案を通じて、フルーツの魅力とフルーツピューレの可能性を発信し、菓子・デザートづくりに携わる皆様の新たな発想や表現へとつながることを目指しています。