材料
卵白 – 270 g
グラニュー糖 – 150 g
卵黄 225 g
グラニュー糖 – 75 g
コーンスターチ – 55 g
薄力粉 – 55 g
ピューレライム – 30 g
ライムゼスト – 1 個分
① 卵白、グラニュー糖150g、ライムのゼスト(グラニュー糖と合わせておく)でメレンゲを作る
② 卵黄、グラニュー糖75gをブランシールする
③ ①と②をあわせふるったコーンスターチ、薄力粉を混ぜ合わせる
④ ピューレを加え200℃で7分焼く
⑤ 直径50㎜丸の抜型で抜いておく。
材料
ボワロン 冷凍ピューレ フレーズ – 250 g
ボワロン 冷凍ピューレ シトロンジョンヌ – 5 g
グラニュー糖 – 20 g
マスゼラチン(粉ゼラチン200ブルーム1:水5) – 35 g
① ピューレフレーズの1部とグラニュー糖を温めマスゼラチンを溶かす。
② 残りのピューレと①を合わせシルパンに流し固める。
材料
ボワロン 冷凍ピューレ フレーズ – 400 g
ボワロン ピューレフランボワーズ – 72 g
グラニュー糖 – 128 g
マスゼラチン(粉ゼラチン200ブルーム1:水5) – 64 g
生クリーム35% – 188 g
① 生クリームを7分立てにしておく
② ピューレフレーズの1部とグラニュー糖を温めマスゼラチンを加えて溶かす。
③ ピューレフレーズの1部とグラニュー糖を温めマスゼラチンを加えて溶かす。
④ 残りのピューレフレーズと、ピューレフランボワーズに③を加えとろみが出るまで冷やす
⑤ ①と④を合わせジュレフレーズの上に流す。
材料
ボワロン 冷凍ピューレ ライム – 100 g
ボワロン 冷凍ピューレ カラマンジ – 20 g
ボワロン 冷凍ピューレ マンゴ – 30 g
ボワロン 冷凍ピューレ バナナ – 15 g
全卵 – 170 g
グラニュー糖 – 100 g
マスゼラチン(粉ゼラチン200ブルーム1:水5) – 35 g
バター 100 g
① すべてのピューレを鍋に入れ温める。
② ボールに全卵グラニュー糖を合わせ①を加え混ぜ合わせる。
③ 鍋に③を戻し入れ炊く。
④ 炊きあがったらマスゼラチンを加え溶かす。
⑤ ④を40℃まで冷やしバターを加えハンドブレーダーでしっかり合わせる。
⑥ ムースフレーズの上に流し固める。
材料
卵白 – 60 g
グラニュー糖 – 118 g
水 – 44 g
ボワロン冷凍ピューレ ボワロン ココナッツクリーム – 250 g
マスゼラチン(粉ゼラチン200ブルーム1:水5) – 56 g
生クリーム35% – 237 g
① 生クリームを7分立てにしておく
② イタリアンメレンゲを作る
③ ピューレココナッツを45℃まで温めマスゼラチンを加え合わせる。
④ ①と③合わる。
⑤ ④に②を合わせ、型に流す
⑥ 型に流す
材料
ゼフィール – 100 g
生クリーム35% – 30 g
ボワロン 冷凍ピューレ ココナッツクリーム – 60 g
① 生クリームとココナッツピューレを沸かす。
② ショコラの中に流し、バーミックスで乳化させる。
③ 冷やして冷蔵庫で保管する。
材料
バター(室温) – 450 g
粉糖 – 225 g
薄力粉 – 675 g
全卵 – 60 g
① バターを室温にしておく。
② ①に粉糖、薄力粉を加える。
③ 全卵を混ぜ合わせ、ひとまとまりにする。
④ 乾燥しないようにラップなどで包み、冷蔵庫で4時間休ませる。
⑤ 2.5mm厚にのばし、直径7.5cmの菊の抜型で抜く。
⑥ シルパンに並べ、コンベクションオーブン160℃で約10分焼成。
ナパージュフレーズ
ココナッツファイン(糖衣がけしたもの)
サブレ
ガナッシュココナッツ
苺
金箔
① セルクルに入ったガトーにナパージュフレーズをかける。
② ココナツファインをガトーの周りにつける。
③ サブレにガナッシュココナッツを少量塗り②のガトーを置く。
④ 苺やショコラでデコレーションする。

1982年、滋賀県生まれ
辻製菓専門学校卒業後、国内のパティスリーやレストランで研鑽を積む。
フランス菓子と美食の世界に魅了され、23歳で渡仏。
La Maison de Marc Veyrat(アヌシー)を皮切りに、Hôtel Barrière Fouquet’s Paris(パリ)、Le Louis XV – Alain Ducasse Hôtel de Paris、Restaurant Joël Robuchon Hôtel Métropole Monte-Carlo(ともにモナコ)など、三つ星レストランおよびラグジュアリーホテルにて約7年半にわたり経験を重ねる。2010年、Championnat de France du Dessert(フランスデザートコンクール)パリ大会にて優勝。
帰国後は都内パティスリーを経て、2016年よりホテル小田急センチュリーサザンタワーに入社。2019年よりシェフパティシエとして、レストラン、ラウンジ、アフタヌーンティーを含むホテル全体のデザートを統括。
2023年より、Les vergers Boiron ジャパン ペストリーシェフに就任。
展示会やデモンストレーション、レシピ開発、商品提案を通じて、フルーツの魅力とフルーツピューレの可能性を発信し、菓子・デザートづくりに携わる皆様の新たな発想や表現へとつながることを目指しています。