100mlジャム瓶10個分
材料
牛乳 – 340g
生クリーム35% – 220g
グラニュー糖 – 180g
LM-SN-325 (LMペクチン) – 2g
水あめ – 75g
① 鍋に牛乳、生クリーム、グラニュー糖と合わせたペクチンを入れる。
② 約5分置いてペクチンに水分を吸収させる。
③ 火にかけグラニュー糖を溶かし水あめを加える。
③ 沸騰してきたら弱火にし、最初の分量の半分になるまで混ぜながら煮詰める。
④ 殺菌した瓶に1/3量まで流す。
材料
ボワロン IQF冷凍 ホール カシス – 270g
グラニュー糖[A] – 130g
ボワロン 冷凍ピューレ シトロンジョンヌ – 7g
ボワロン 冷凍ピューレ カシス – 80g
ボワロン 冷凍ピューレ ミュール – 135g
LM-SN-325 (LMペクチン) – 2.7g
グラニュー糖[B] – 30g
① 冷凍ホール、グラニュー糖[ A]、ピューレシトロンを混ぜ合わせ、
1日マリネする。
② 鍋にピューレカシスとピューレミュールを入れ、混ぜ合わせたペクチンとグラニュー糖[ B]を振り入れる。
③ 約5分置いてペクチンに水分を吸水させる。
④ ①を加え、火にかけBrix45になるまで炊く。
⑤ 熱いうちにコンフィチュール ド レの上に流し、蓋を閉める。
⑥ スチームオーブン100度で約20分殺菌する。

1982年、滋賀県生まれ
辻製菓専門学校卒業後、国内のパティスリーやレストランで研鑽を積む。
フランス菓子と美食の世界に魅了され、23歳で渡仏。
La Maison de Marc Veyrat(アヌシー)を皮切りに、Hôtel Barrière Fouquet’s Paris(パリ)、Le Louis XV – Alain Ducasse Hôtel de Paris、Restaurant Joël Robuchon Hôtel Métropole Monte-Carlo(ともにモナコ)など、三つ星レストランおよびラグジュアリーホテルにて約7年半にわたり経験を重ねる。2010年、Championnat de France du Dessert(フランスデザートコンクール)パリ大会にて優勝。
帰国後は都内パティスリーを経て、2016年よりホテル小田急センチュリーサザンタワーに入社。2019年よりシェフパティシエとして、レストラン、ラウンジ、アフタヌーンティーを含むホテル全体のデザートを統括。
2023年より、Les vergers Boiron ジャパン ペストリーシェフに就任。
展示会やデモンストレーション、レシピ開発、商品提案を通じて、フルーツの魅力とフルーツピューレの可能性を発信し、菓子・デザートづくりに携わる皆様の新たな発想や表現へとつながることを目指しています。