セルクル直径16㎝ 1台分
材料
サンルイシュクル カソナード – 100g
アーモンドパウダー – 100g
薄力粉(ドルチェ)- 100g
バター – 100g
① カソナード、アーモンドパウダー、薄力粉を合わせておく。
② ミキサーボールに①と細かくカットした冷たいバターを入れて
ビーターで混ぜ合わせる。
③ 生地をそぼろ状にし、天板に広げる。
④ 160℃のコンベクションオーブンで約15分焼成する。
材料
クリームチーズ – 250g
グラニュー糖 – 100g
サワークリーム – 100g
卵 – 2個
薄力粉(スーパーバイオレット)- 12g
ボワロン 冷凍ピューレ カシス – 25g
ボワロン 冷凍ピューレ ミュール – 25g
① 材料の順番にフードプロセッサーで合わせる。
② コンベクションオーブン150℃で約30分、又はデッキオーブン160/160で約55分焼成する。
材料
ボワロン 冷凍ピューレ カシス – 260g
水 – 60g
グラニュー糖 110g
OG505S NH ナパージュ(LMペクチン)- 4.5g
ボワロン 冷凍ピューレ シトロンジョンヌ – 3g
① 鍋にピューレカシスと水を入れ加熱し、混ぜ合わせたグラニュー糖とペクチンを振り入れる。
② 完全に沸騰させ、ピューレシトロンジョンヌを加える。
③ ハンドブレンダーで攪拌する。
① 型にバター(分量外)を塗り、クランブルを120g敷きこむ。
② アパレイユチーズケーキカシスを流し入れ、コンベクションオーブン150℃で約35分、又はデッキオーブン160/160で約60分焼成する。
③ 焼き上がったら冷やす。
④ 仕上げにコンフィカシスとナップヌートルを塗る。

1982年、滋賀県生まれ
辻製菓専門学校卒業後、国内のパティスリーやレストランで研鑽を積む。
フランス菓子と美食の世界に魅了され、23歳で渡仏。
La Maison de Marc Veyrat(アヌシー)を皮切りに、Hôtel Barrière Fouquet’s Paris(パリ)、Le Louis XV – Alain Ducasse Hôtel de Paris、Restaurant Joël Robuchon Hôtel Métropole Monte-Carlo(ともにモナコ)など、三つ星レストランおよびラグジュアリーホテルにて約7年半にわたり経験を重ねる。2010年、Championnat de France du Dessert(フランスデザートコンクール)パリ大会にて優勝。
帰国後は都内パティスリーを経て、2016年よりホテル小田急センチュリーサザンタワーに入社。2019年よりシェフパティシエとして、レストラン、ラウンジ、アフタヌーンティーを含むホテル全体のデザートを統括。
2023年より、Les vergers Boiron ジャパン ペストリーシェフに就任。
展示会やデモンストレーション、レシピ開発、商品提案を通じて、フルーツの魅力とフルーツピューレの可能性を発信し、菓子・デザートづくりに携わる皆様の新たな発想や表現へとつながることを目指しています。