材料
400×600 フレキシパン x1
牛乳 – 85g
バター – 35g
ココナッツオイル – 12g
薄力粉(スーパーバイオレット) – 75g
ベーキングパウダー – 2g
卵黄 – 90g
卵 – 60g
卵白 – 160g
グラニュー糖 – 85g
乾燥卵白- 1g
➀ 牛乳、バター、ココナッツオイルを合わせ、70℃まで温める。
➁ 合わせてふるった薄力粉とベーキングパウダーを合わせる。
➂ 卵黄と卵を加え混ぜ合わせる。
➃ 卵白とグラニュー糖、乾燥卵白でメレンゲを作る。
➄ ➂と➃を合わせてフレキシパンに平らに流す。
➅ 160℃のコンベクションオーブンで約13分焼成する。(オーブンにスチームがある場合はスチーム20%入れる)
材料
ピューレ マンダリン – 180g
ピューレ ベルガモット – 30g
グラニュー糖 – 85g
OG505S NH ナパージュ (LMペクチン) – 4.6g
コーンスターチ – 9g
マスゼラチン(粉ゼラチン200ブルーム1:水5) – 15g
バター – 60g
➀ グラニュー糖とペクチン、コーンスターチを混ぜ合わせておく。
➁ 鍋にピューレと①を撹拌させながら振り入れ5分置いてから沸かす。
➂ 火から下ろし、ゼラチンを加え溶かす。
➃ 45℃まで冷えたらバターを加えハンドブレンダーでしっかり乳化させる。
➄ 冷蔵庫で冷やす。
材料
生クリーム36% – 500g
グラニュー糖 – 40g
➀ 材料をすべて合わせて泡立てる。

1982年、滋賀県生まれ
辻製菓専門学校卒業後、国内のパティスリーやレストランで研鑽を積む。
フランス菓子と美食の世界に魅了され、23歳で渡仏。
La Maison de Marc Veyrat(アヌシー)を皮切りに、Hôtel Barrière Fouquet’s Paris(パリ)、Le Louis XV – Alain Ducasse Hôtel de Paris、Restaurant Joël Robuchon Hôtel Métropole Monte-Carlo(ともにモナコ)など、三つ星レストランおよびラグジュアリーホテルにて約7年半にわたり経験を重ねる。2010年、Championnat de France du Dessert(フランスデザートコンクール)パリ大会にて優勝。
帰国後は都内パティスリーを経て、2016年よりホテル小田急センチュリーサザンタワーに入社。2019年よりシェフパティシエとして、レストラン、ラウンジ、アフタヌーンティーを含むホテル全体のデザートを統括。
2023年より、Les vergers Boiron ジャパン ペストリーシェフに就任。
展示会やデモンストレーション、レシピ開発、商品提案を通じて、フルーツの魅力とフルーツピューレの可能性を発信し、菓子・デザートづくりに携わる皆様の新たな発想や表現へとつながることを目指しています。